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庭の変遷その4 1999年5月初旬庭の変遷その4


それはゴールデンウィークの最後の二日に起こったことでした。

1998年秋の庭。石畳には芝が侵入。 手前の石畳のどこが気に入らなかったと言うわけではなく、石の間にいつのまにか侵入していた芝を取りたいと思っただけが・・・
(写真は1998年秋)
掘り起こした、石の山。 石をひとつ剥いでも芝の根はまたその隣の石の下に潜っていて・・・そうなるともう止まらなくなって。
あれぇ、どこにどの石があったけ?もう、ぐちゃぐちゃ。

実はこのあと石を並べるのが大変でした。(助っ人の声)
なんで、石をとる前にデジカメで写真を撮っておかないんだろう・・まったくぅ

そして完成!(下の写真) どこが変ったのぉ?と口が裂けても聞いてはいけません。「う〜ん、深山の趣!」と管理人は大満足です。去年とは違うねぇ、と一人ほくそ笑むのです。

完成した石畳の庭。 芝は退治したものの、どうやっても元のさやに収まらないと頭を抱える助っ人に、「いいのよ、ロックガーデンにするから適当に置いて。」・・・助っ人愕然。もっと早く言ってくれ。

写真右手前の石の間に見えるのはリュウノヒゲです。はじめは全体に植えてあったのが柴に押されてこれだけになってしまったのです。

石の間に、赤だま中粒、培養土、桐生砂を混ぜたのを埋めて、これでなんでも植えられるぞ!

右に見える大きすぎる一輪車。じゃまじゃまといわれながら今日迄来ましたが、メダカが中にいます。噴水も、いずれ。

お口直しに(?)花をご覧ください。

バイモ ニホンシャクナゲ
バイモ 不思議な花。花の上に蔓状に茎を伸ばして、
おサルが木につかまるようにして体を支えています。
ニホン石楠花。蕾は濃いピンク、開くと薄桃色に。
西洋石楠花ほど派手ではありませんが、葉が綺麗。

その5(1999年6月)へ続く

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